カバーVSオリジナル

以前に神戸AMPブログで出したお題にたくさんの意見をよせていただきました。
貴重な意見が多かったので、転載しておきます。


アマチュアミュージシャンの永遠のテーマじゃないかな?
ライブで、オリジナル曲だけで勝負するか?カバー曲をやってウケるのか?
みんなどう考えてます?これが正解!!てのはないと思うけど、それぞれの意見を聞かせてください。
SHIROW


お久しぶりです。
そうですね〜!
難しいところですね!

カバーの方が人は聞いてくれやすかったりしますからね〜!

そのライブの目的にも依るかもしれませんね。
イベント等で人集めのたぐいであれば、カバーを多めにしてその合間にオリジナルを挟む程度

全てオリジナルで行くには実力が必要でしょうね〜!ただ、聞いてくださる方が主役であると考えるのなら、反応をみてカバーを挟むという事も必要になってくるのでは?!

発信するという意味ではお客様の・・・・
聞いてくれる人を見ておくと言うことは大切ではないでしょうか?

カバーであってもお客さんが知らない曲ならオリジナルと変わらないですし。
オリジナルであっても口ずさみ安い曲や憶えやすい曲もあるので、臨機応変と言うところですか?!

私はカバーが中心ですが、オリジナルも時々やるようになりましたが・・・・カバーの方が全体的に多い状態です。

ほなほな
TON


聞く側からすると、知らない曲を
長く聞くのはちょっとしんどいかもしれませんね。特にその人のことを知らない場合はなおさらです。どんな曲も、初めて聞いて心に残るのは
ほとんどないと言っていいと思います。でも、じっくり聞くうちに好きになっていくことはよくあります。個人的にはカバーの間に何曲かオリジナルをいれるのがいいかなと思います。
浦野兄弟とその仲間


こんばんは、みかひとです。気持ちは、全てオリジナルなんですが、ボーカリストととして1曲目だけカバーにして、歌のうまさをわかってもらう様にしてます。

三島ひとひろ
みかひと


ステージで演奏するならやっぱり聞く側の人を第一に考えなきゃいけないと思います。歌う側が気持ち良くなるだけの選曲じゃお客さんは楽しくないと思います。正直僕は今まで自分の気持ち良くなれる曲ばっかり歌っていました。そのとき流行っている曲や誰でも知ってるような曲を織り交ぜて、あわよくばオリジナル歌わせて。。くらいの感じでいくのがいぃんじゃないかなって思います。あくまでテレビ越しでですけど、プロの演奏でも人それぞれ惹かれる曲って違うし、もちろん別に聞きたくないみたいな曲も多いと思います。ましてや初めて見るアマチュアミュージシャンってなったら、本気でお客さん楽しませなあかん状況ならオリジナル曲やマイナーな曲ばかりじゃダメだと思います。路上ライブなら考えなくていいことですけど、ステージ用意されてるなら身勝手な選曲は避けるべきだと思います。偉そうにゆってすいません。。。
白國真斗


皆さんいろいろ議論されてますね。
この問題はホンマに演奏家のジレンマっすよー。
オリジナルやりたいけど、やっぱ皆知ってる曲やないと聴いてくれないですから。
で、皆さんの意見としてはカバー派が多いようですねぇ。
確かに聞き手としたら知ってる曲のほうが楽しめますよね。

個人的な意見としては冒頭のTONさんと同意見です。
そのライブの趣旨によると思いますね。
どこかいった事もないような所に呼ばれてライブするようなときは、お客さんは皆一見さんですからカバーはかなり重要やとおもいます。
逆に自分達の地元のライブハウスとかで自分達のファンがたくさん来てくれてる時。これはオリジナルを多めに演奏すべきではないかと思います。

あと、東京でてライブ活動しようと考えている人はオリジナル中心じゃないとキツイらしいですね。
向こうは版権とかに厳しいらしいです。
人から聞いた話ですが...。

結論としては臨機応変。
まさにその一言につきるっす!
すみすりょうた


お花見の季節ですね。カバーか?オリジナルか?私の見解はバーベキューかと思います。 だいたい薄く切られたカボチャなんかは焦げて網の隙間から炭の中に落とされるのが常です。しかし、焦げかけの野菜陣を好んで食す方もいますね。夏のバーベキューは蚊が多くて困ります、冬は寒い、やはり春秋が良いでしょう。もっともバーベキューが嫌いな人もいますね(笑)。あぁ、春爛漫ですね。カバーか?オリジナルか?答えはバーベキューにありです。 中村つよし
中村つよしです


私はお店とライブハウスで、選曲や楽器を変えるタイプなのですが、ライブハウスは事前にデモテを送ってブッキングが決まるので、基本的にオリジナルをやっています。ブッキングを頂けるというのは、オリジナル曲がその箱さんでパスしたという意味だと思ってるで、作品がOKならば、ギター初心者テクでもいいかなーと思って甘えてギターボーカルで演奏させて貰っています。
結果ギターパフォーマンスの方が印象に残って、それで次に同じハコさんでブッキングの機会頂けた時も前回のお客様に来て頂けたりして、冒険を楽しませて頂いたりしています。その繰り返しが刺激で又曲が生まれたりします。
逆にレストラン系では自分は添えものと思っていますので、ギターはおろか、オリジナルは気恥ずかしくてあまり弾けません。
自分を全部さらけだせる場所とそうでない場所で、選曲しています。SHIROWさんはどうですか?
tomoko(田中智子)


いや〜、いろんな意見が出てますね〜。
やっぱり、この問題はアマチュアミュージシャンなら誰もが抱えてる問題ですね。
SHIROWも実は答えがあるわけではないです。

ただ最近はこう思ってます。
オリジナル曲であれ、カバー曲であれ、SHIROWが歌うことを誰も真似できないんであればオリジナルじゃないかな?って。

素材になる曲が、オリジナルなのか既存の曲なのかの違いだけで自分を表現するのに、素材をどう選ぶかっていうのは自由なんじゃないかな。
特に、アマチュアはその特権を持ってると思ってます。

聴く人にとっても、オリジナル曲の斬新さはもちろん、“その曲をそう歌うか〜!”みたいなオリジナリティが伝われば、楽しい時間をすごしてもららえるし、また聴きたい!って思ってもらると考えています。

ただ、カバーは難しいね。
原曲よりカッコよくないと意味ないし。
コピーじゃつまんない。
原曲をきちんとコピーした上で、いかに崩していくか?って考えるからね。

オリジナル曲も、カバー曲も自分にしか出せない音にしちゃって、引出しに入れとけば、どんなステージでも通用すると思ってます。
SHIROW


僕自身はオリジナルであれカバーであれと自分の中ではほとんど同じような意識でやってます。(まぁもちろん僕のカバーはほとんどの人が知らない曲なのでTONさんのおっしゃるのと同じです)僕にとっては、まず自分がその音楽で気持ちよくなれることを考えます。音楽感性の違う聞き手さんを喜ばすとか合わすとかということは実際苦手です。よって皆さんのようなエンターテェーメント性は自分にはあまりないと思っていますが、今のように人前でライブをさせていただいてる限りもっと勉強していかないといけない部分だとも感じてます。もちろんこれはアマチュアだからアリのことなので、なにがしらプロを目指してる方は、よほどの天才か音楽才能がないかぎり通用しないことであります。

はじめはいわば個々の夢を運ぶ作品が、いずれ共感され広がりスタンダードと呼ばれるような大衆の夢を運ぶ作品になる可能性と夢がオリジナルにはあるのは確かです。

クラシックは作曲者の譜面を忠実に守りながら、そこに演奏者なりの解釈があったりして名演が生まれたりします。これはまさに職人芸です。古典落語や芸能などにも通じます。またジャズなんか名曲といわれるスタンダードの楽曲がどれほどカバーさてれいるか、その演奏者の感性によって様々なアプローチで聞かせてくれます。これはアーティストの芸です。僕にとっては彼らの演奏はいわばカバーですが彼らのオリジナルでもあるという解釈をしてます。ですのでSHIROWさんの意見に賛同です。

ちょっと関係ないですが、アーティストとしてのジレンマというと、、日曜画家と陰口をいわれ批評家や画壇から無視され続けた画家、アンリ・ルソーの言葉にこんな言葉があります「私が俗物にはなりたくない、しかし私は売れたい」僕は彼が好きですね。よければ以下もよければ読んでみてください。。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/000624.htm

余計なことまで長々とすんません。。

kazun
posted by SHIROW at 17:55 | ▼ お知らせ

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